ごみを減(へ)らそう

 ごみは、燃(も)やしたり、くだいたりして最後にはうめて処理(しょり)しているため、年ねん、捨(す)てる場所がなくなってきています。このごみも、もとは大切な資源(しげん)から、大切なエネルギーを使ってできたものです。
 ごみが増(ふ)えたということは、資源やエネルギーを多く捨てたということになります。また、そのごみを処理するのにも、多くのエネルギーが使われます。
 それから、資源ごみはリサイクルできるからいっぱい出してもいいんだと思うこともまちがいです。資源ごみもごみはごみ、またリサイクルするときにもエネルギーを使います。
 大切な地球を守るため、わたしたちのできることを考えてみましょう。

4R作戦でごみを減らそう
Refuse(りふゅーず)

 ごみになるものを家庭に持ちこまない。不用な物は買わない、断(ことわ)ること。
・必要以上の包装(ほうそう)を断ろう。
・マイバック、ふろしきを持ち歩き、レジぶくろを断ろう。
・マイはしを持ち歩き、割りばしを断ろう。
・水とう、マイボトルを持ち歩こう。

ごみを減らそう
Reduce(りでゅーす)

 ごみを減らす。物を大事に使う。できるだけごみを出さない生活にする。
・洗ざい、シャンプーは容器(ようき)入りを毎回買わず、つめかえ用を選ぼう。
・使い捨て商品よりなるべくリサイクルできる商品を選ぼう。
・食材を買いすぎて冷蔵庫(れいぞうこ)でくさらせない、料理を作りすぎない、食べ残さない。
・ティッシュペーパーをふきんの代わりに使わない。

Reuse(りゆーす)
りゆーす

くり返し使用する。直して使う。人にゆずる。再利用(さいりよう)できるものを使う。
・直せるものは、直して使う。
・衣料品はほころびを直したり、リフォームする。
・フリーマーケットやリユースショップに出す。
・着れなくなったシャツを小さく切り、まどをふいたり、掃除(そうじ)に使う。

Recycle(りさいくる)
りさいくる

再生利用する。リサイクルできるものは分別(ぶんべつ)する。
・ごみにしないで他の製品(せいひん)の原材料として利用する。たとえば、ペットボトルを卵(たまご)パックに再生してごみではなく資源にする。
・びん、カン、ペットボトル、紙類をきちんと分別して出す。

資源ごみのゆくえ
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