街を清潔にする
私たちが家庭などで使って汚れた水(下水)は、家の中にある排水管を通って下水道管に流れていき、下水処理場へ運ばれて行きます。
下水道が整備されていることで、汚水が直接街に流れ出なくなっているため、街が清潔に保たれ、ハエ・蚊などの害虫や悪臭の発生も防ぐことができています。
街を浸水から守る
街に雨水が溜まり水浸しにならないよう素早く排除し、私たちの暮らしを守ることも下水道の大きな役割です。
雨水ますについて
道路の端などにある雨水ますは雨水を直接川や海へ放流します。
雨水ますにごみなどを捨てると、管がつまって流れなくなってしまうほか、捨てたごみが直接川や海へ流れていってしまいます。
雨水ますにはごみや廃水などを捨てないでください。
身近な環境を守る
街や工場から下水道管を通って流れてきた汚水は下水処理場に運ばれます。
下水処理場で様々な処理を行いきれいになった水は、消毒して川に戻します。
生活排水などを処理せずそのまま放流すると川や海の環境を悪化させてしまいます。
エネルギー・資源を創る
下水処理場では、汚水をきれいに処理するだけでなく、きれいになった水の再生水、処理の過程で発生したバイオガスによる発電、下水汚泥から肥料を製造するなど、エネルギー・資源を創りだしています。
下水処理の過程で発生した脱水汚泥を副資材(バークや稲わら)と混ぜて発酵させることにより、堆肥ができます。
- お問い合わせ
- 上下水道局総務課
電話:0157-25-1177
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください

