ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、電気機器用の絶縁油など様々な用途で利用されてきましたが、人体に悪影響を及ぼす恐れがあることから、現在では製造及び新たな使用が禁止されています。
事業所等で該当する機器を発見した場合は、速やかに北海道オホーツク総合振興局へ連絡してください。
PCB廃棄物は、PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特措法)に基づき、定められた期限までに使用を終え、適正に処分することとされています。
| 連絡先 | 北海道オホーツク総合振興局環境生活課 電話:0152-41-0629 |
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PCB廃棄物の処分期限
| 高濃度PCB廃棄物 | 令和8年(2026年)3月31日 ※新たな処理体制が確立されるまでの当面の間は、関係法令に基づき適正に保管してください。 |
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| 低濃度PCB廃棄物 | 令和9年(2027年)3月31日 |
PCBが使用されている可能性のある電気機器類
- 蛍光灯器具(主にビルや工場、学校などに設置される管長の長い二列式のもので、昭和32年~昭和47年に設置のもの)
- 水銀灯器具(主に体育館や工場の高天井に設置される照明器具)
- 低圧ナトリウム灯(主にトンネル灯など)
ご家庭でPCB使用機器を発見した場合
一般的には家庭用照明機器等にPCBが使用された部品が使われている可能性はないといわれていますが、万が一、これらを所有し、廃棄の必要が生じた場合は、廃棄物対策課(電話:0157-25-1153)までご相談ください。
- お問い合わせ
- 廃棄物対策課
計画係
電話:0157-25-1153
ファクシミリ:0157-25-1215

