家庭から排出される燃やすごみのうち、約4割が生ごみとなっており、これを減らすことがごみ減量の『カギ』となります。
そこで、北見市ではごみの減量化に取り組む市民の皆様への支援として、生ごみ処理機の購入費の一部を助成いたします。
生ごみ処理機の購入を検討されている方は、ぜひ本制度をご活用ください。
令和8年度
| 助成金額 | 購入価格(消費税を除く本体価格)の2分の1に相当する額。 上限20,000円です。 |
|---|---|
| 受付期間 | 令和8年5月7日(木)以降随時※先着順になります。 |
| 受付時間 | 午前8時45分から午後5時30分まで ※土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く。 |
| 申込方法 | 購入する前に電話または北海道電子申請サービス(https://www.harp.lg.jp/SdsJuminWeb/JuminLgSelect)下記二次元コードから申し込みください。 申請書類を送付しますので、届いた後に、市内店舗で購入してください。 ※予算の上限に到達次第、募集を終了させていただきます。 |
| 対象者 | 北見市内に住居のある方(事業所は除く)。 原則として過去5年間、助成を受けていない世帯。 |
| 対象機種 | 微生物分解型、温風乾燥型、ディスポーザ排水処理システムで、屋内外、冬期間も使用可能な処理機とします。 ※ディスポーザ排水処理システムにつきましては、事前に上下水道局給排水課へご相談ください。 |
| 購入店 | 北見市内の販売店に限ります。 |
| 申し込み先 | 市民環境部 廃棄物対策課 総務係 電話 25-1153 |
生ごみ処理機とは
微生物の働きで発酵分解したり、温風乾燥することにより、生ごみを堆肥化・減量化します。
乾燥したごみや使用した基材なども、土の中に1~3か月程度埋めると、堆肥として利用できます。
(基材とは、有機物を分解する有用微生物を含有し、その働きを活発化させるものです。)
バイオ式
| 設置場所 | 軒下・ベランダ・壁際など |
|---|---|
| 必要なもの | 電気代+基材代 |
使用方法
- 基材をセットした処理機に、生ごみをよく水切りして投入します。
- ふたをしてから運転を開始し、攪拌します。
- 1~3日程度で分解され、量が減ります。
- 2~3ヶ月ごとに基材を取り替えます。
乾燥式
| 設置場所 | 軒下・台所・ベランダなど |
|---|---|
| 必要なもの | 電気代 |
使用方法
- 生ごみをよく水切りして投入します。
- ふたをしてから運転を開始し、乾燥します。
- 量がぐんと減るので、燃やすごみとして出す場合にも効果的です。(投入量により処理時間が異なります。)
ディスポーザ式
ディスポーザ式生ごみ処理機のうち、(公社)日本下水道協会の「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)」の性能評価基準を満たし、製品認証を受けた機種は、助成の対象となります。
また、ディスポーザを設置する際には、届出書の提出が必要になりますので、事前に上下水道局給排水課までご相談ください。
※生ごみ処理機の流出水を公共下水道へ接続し排水するディスポーザ等ついては、上下水道局給排水課の「ディスポーザ等について」(下記リンク先)を参照してください。
- お問い合わせ
- 廃棄物対策課
総務係
電話:0157-25-1153
ファクシミリ:0157-25-1215
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

