生ごみ処理機(電動等)の購入費助成

家庭から排出される燃やすごみのうち、約5割が生ごみとなっており、これを減らすことがごみ減量の『カギ』となります。
そこで、北見市ではごみの減量化に取り組む市民の皆様への支援として、生ごみ処理機の購入費の一部を助成いたします。
生ごみ処理機の購入を検討されている方は、ぜひ本制度をご活用ください。

令和3年度

助成金額 購入価格(消費税を除く本体価格)の2分の1に相当する額。
上限20,000円です。
助成台数 北見自治区  15台
端野自治区   4台
常呂自治区   3台
留辺蘂自治区  2台
受付期間 令和3年5月6日(木)から助成台数に達するまで。
※先着順になります。
受付時間 午前8時45分から午後5時30分まで
※土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く。
申込方法 購入する前にお住まいの各自治区へ電話で申し込みください。
販売証明書等が届いた後に市内店舗で購入してください。
対象者 北見市内に住居のある方(事業所は除く)。
原則として過去5年間、助成を受けていない世帯。
対象機種 微生物分解型、温風乾燥型、ディスポーザ排水処理システムで、屋内外、冬期間も使用可能な処理機とします。
※ディスポーザ排水処理システムにつきましては、事前に上下水道局給排水課へご相談ください。
購入店 北見市内の販売店に限ります。
申し込み先 北見自治区  廃棄物対策課 電話 25-1153
端野自治区  市民環境課  電話 56-2116
常呂自治区  市民環境課  電話 0152-54-2115
留辺蘂自治区 市民環境課  電話 42-2110

生ごみ処理機とは

微生物の働きで発酵分解したり、温風乾燥することにより、生ごみを堆肥化・減量化します。
乾燥したごみや使用した基材なども、土の中に1~3か月程度埋めると、堆肥として利用できます。
(基材とは、有機物を分解する有用微生物を含有し、その働きを活発化させるものです。)

バイオ式
設置場所 軒下・ベランダ・壁際など
必要なもの 電気代+基材代
使用方法
  1. 基材をセットした処理機に、生ごみをよく水切りして投入します。
  2. ふたをしてから運転を開始し、攪拌します。
  3. 1~3日程度で分解され、量が減ります。
  4. 2~3ヶ月ごとに基材を取り替えます。
乾燥式
設置場所 軒下・台所・ベランダなど
必要なもの 電気代
使用方法
  1. 生ごみをよく水切りして投入します。
  2. ふたをしてから運転を開始し、乾燥します。
  3. 量がぐんと減るので、燃やすごみとして出す場合にも効果的です。(投入量により処理時間が異なります。)
ディスポーザ式

ディスポーザ式生ごみ処理機のうち、(公社)日本下水道協会の「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)」の性能評価基準を満たし、製品認証を受けた機種は、助成の対象となります。
また、ディスポーザを設置する際には、届出書の提出が必要になりますので、事前に上下水道局給排水課までご相談ください。

※生ごみ処理機の流出水を公共下水道へ接続し排水するディスポーザ等ついては、上下水道局給排水課の「ディスポーザ等について」(下記リンク先)を参照してください。

お問い合わせ
廃棄物対策課
総務係
電話:0157-25-1153
ファクシミリ:0157-25-1215
E-Mail:haikitaisaku@city.kitami.lg.jp
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