1.協議会設立の経緯
常呂川水系環境保全対策協議会は、常呂川を「母なる川」とする流域の1市5町(当時の北見市、置戸町、訓子府町、端野町、常呂町、留辺蘂町)が常呂川水系の豊かな自然環境の保全と開発行為や生活排水、農畜産排水等による水質汚濁を防止するため、平成4年6月に常呂川水系おける環境保全対策を推進し、潤いと安らぎのある快適な生活環境の創造に寄与することを目的として設立しました。
2.活動内容
水質調査
平成5年度より北見工業大学との共同研究で常呂川水系の水質調査を実施しています。
啓発事業
小中学生を対象とした「常呂川ウォッチング」や「常呂川環境ポスターコンクール」などの各種啓発活動や流域の清掃活動、高等学校を対象とした常呂川流域での調査や清掃活動に要する費用の一部助成などを行っています。
3.協議会役員
会長 辻 直孝(北見市長)
副会長 深川 正美(置戸町長)
監事 伊田 彰(訓子府町長)
- 問い合わせ先
- 常呂川水系環境保全対策協議会事務局
〒090-8501
北海道北見市大通西3丁目1番地1
北見市市民環境部環境課
TEL:(0157)25-1131
FAX:(0157)25-1215
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

