DV(ドメスティック・バイオレンス)を知っていますか?
性別を問わず、配偶者(内縁関係を含む)、元配偶者(離婚前に暴力を受けている場合)など、「親密な関係にあるパートナーからの故意的な暴力、または支配的な行動」のことで、犯罪となる行為を含む重大な人権侵害です。暴力には、殴る、蹴るといった身体的暴力だけではなく、精神的、経済的、性的などあらゆる形の暴力が含まれています。また、家庭内などで繰り返される暴力は、外からは発見されにくく、被害者は孤立しがちです。DV被害の深刻化を防ぐためには早めの対応が必要です!
デートDV
DVは夫婦間だけではなく、学生などの若い恋人同士の間でも起きておりこれらのDVを「デートDV」と呼んでいます。
暴力の代表的な形
| 身体的暴力 | 殴る、蹴る、たたく、物を投げつける、首を絞める など |
|---|---|
| 精神的暴力 | 馬鹿にする、無視する、行動を制限する、つきまとう など |
| 性的暴力 | 性行為の強要、避妊に協力しない など |
| 経済的暴力 | 生活費を渡さない、外で働くことを妨害する など |
DVから逃げたいとき
- 暴力を受けて緊急に避難したい場合
110番通報するか、最寄りの警察署または交番に駆け込んでください。
- けがをしている場合
病院で治療を受け、診断書をもらい、警察に被害届を出すことも必要です。
- 家を出る場合
身を寄せる場所がない場合は、民間シェルターなどで一時保護を行うことができます。
まずはご相談ください。
民間シェルター
民間シェルターとは、DVにより被害を受けた方が緊急、一時的に非難することができる民間の施設のことです。シェルター入居中の費用は無料です。被害者の安全確保のため所在地などは非公開になっています。
- お問い合わせ
- 市民環境部ダイバーシティ推進室(多様性社会推進担当)
電話:0157-25-1149
ファクシミリ:0157-25-1016
メールでのお問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。

