水道の豆知識・備え(第63回 水道週間)

備え

災害など、”もしも”のときのために

飲料水の備蓄

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人が1日に必要とする水の量(飲料・調理用)は、
1人1日当たり3リットル程度といわれています。
いざというときのために、飲料水を備蓄しておきましょう。

水道水の保存方法

1.清潔で、ふたができる容器を用意する
 容器内が汚れていると、水の中の消毒用塩素がすぐになくなり、細菌が繁殖してしまいます。
 水道水で何度もよく洗って、容器内を清潔にしてください。

2.水道水を蛇口から直接容器に入れる
 浄水器を通した水や井戸水などには、消毒用塩素が含まれていないため、備蓄には向きません。
 必ず、水道の蛇口から出てくる水を、直接容器に入れてください。

3.容器は満水にして、直接日の当たらない風通しの良い場所で保存する
 容器に空気が残らないよう、口いっぱいまで水を入れてからしっかりふたを閉め、
 日陰の風通しの良い場所で保存してください。

4.定期的に容器内の水道水を入れ替える
 長い間保存していると、水の中の消毒用塩素がなくなり、細菌が繁殖する恐れがありますので、
 容器内の水道水は、定期的に入れ替えてください。
 保存期間の目安は、(上記3.の条件下で)夏は3日程度、冬は7日程度、
 冷蔵庫の中で保存する場合は5日程度です。


生活用水の備蓄

生活用水の中で、特に無くて困るのは、トイレを流すための水です。
お風呂の水を捨てずに溜めておくと、緊急時に役に立ちます。

(注)乳児などの転落事故等の防止のため、浴室の施錠や浴槽のふたをしめておくなど、十分にご注意ください。

災害時のトイレの流し方
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溜めておいた水(お風呂の水など)をバケツにいれて、トイレに流してください。

※水を流すときは、水はねに注意してください。

お問い合わせ
上下水道局総務課
電話:0157-25-1177
ファクシミリ:0157-31-3591
E-Mail:ki.somu@city.kitami.lg.jp
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