豆知識その3 体の中の水がなくなるとどうなる?
人間の体はそのほとんどが水分です。
成人の場合は60~65%が水分量であり、例えば体重が60kgの成人であれば体内に36~39kgの水分を含んでいることになります。
その水分量が不足しないためには、1日に2.5Lの水が必要です。
体内の水分量が不足してくると、さまざまな健康障害を引き起こす可能性があります。
5%失うと ⇒ 脱水症状や熱中症などの症状
10%失うと ⇒ 筋肉のけいれんや循環不全などの症状
20%失うと ⇒ 死に至ることも
汗をかきやすい夏などは特に注意が必要です。
手軽に飲める「水道水」でこまめな水分補給を心がけてください。
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