広郷浄水場に入ってくる常呂川の河川水の状態は、年間を通して大きく変動します。例年、春には水中のアルカリ分が減少し、夏〜秋には水のpHが上昇する傾向にあります。そこでこれらの変動を抑えるためにpH調整剤(酸剤またはアルカリ剤)という薬品を加えます。春にはアルカリ剤を、夏〜秋には酸剤をそれぞれ注入し、水の中のにごりや色を取り除きやすい状態にします。
酸アルカリ注入口
pH調整剤
酸剤:濃硫酸(濃度94%溶液)
アルカリ剤:液体苛性ソーダ(濃度20%溶液)
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